お茶の星陽園

玉露特集

日本茶インストラクターによるおいしい玉露のいれ方

日本茶の種類

玉露とは

煎茶 玉露は新芽の出始めた頃、わらなどで覆い直射日光を遮り育てられます。
玉露特有のまろやかな甘味と「覆い香」と呼ばれる独特の香りが楽しめます。低温でじっくり入れていくお茶です。
日本茶インストラクターによる玉露のおいしいいれ方や八女伝統本玉露、おすすめの茶葉などをご紹介いたします。
お茶のおいしいお茶の入れ方教室なども開催いたしております。お気軽にお問い合わせください。教室についての詳細は「お茶教室」のページをご参照ください。

お茶の星陽園 092-572-6185


農林水産大臣賞受賞 玉露

農林水産大臣賞受賞 玉露

農林水産大臣賞受賞茶 玉露

NHK「ひるブラ」で紹介された日本一の玉露
第70回全国茶品評会にて農林水産大臣賞日本一を受賞した伝統本玉露。【 数量限定販売 】
●産地:八女市星野村
●玉露 生産者:宮原義昭

■内容 農林水産大臣賞受賞 玉露8g
■価格 10,000円(税別)

初節句内祝 高級

農林水産大臣賞受賞 玉露

初節句内祝 高級
第70回全国茶品評会玉露の部農林水産大臣賞受賞
福岡県八女市星野村 宮原義昭さんご夫妻
初節句内祝 高級
玉露の茶畑は新芽が出る頃わらで覆いをかぶせます。
一芯二葉を丁寧に手摘みします。
初節句内祝 高級
針のようにまっすぐな茶葉。茶葉の色は深緑色
初節句内祝 高級
低い温度でじっくりといれた日本一の玉露は
筆舌に尽くし難いお茶の概念を超える贅沢な味わい。

八女伝統本玉露地理的表示保護制度(GI)登録

煎茶農林水産省が認定する『地理的表示保護制度(GI)』に平成27年6月1日『 八女伝統本玉露(ヤメデントウホンギョクロ) 「Traditional Authentic YAME GYOKURO」 』が登録されました。
地理的表示保護制度(GI)とは、地域には長年培われた特別の生産方法や気候・風土・土壌などの生産地の特性により、高い品質と評価を獲得するに至った産品の名称(地理的表示)を知的財産として保護する制度です。
『八女伝統本玉露』とは八女市及び周辺市町の中山間地域において、「自然仕立て」、「わら資材の棚被覆」、「手摘み」によって生産された生葉を原料とした玉露のこと。

玉露のおいしいいれ方(3人分)

玉露いれ方
1.湯のみや湯冷ましなどを使って
沸騰したお湯を50℃まで冷まします。


玉露いれ方
2.急須に茶葉を10gいれます。
(ティースプーン1杯約2g)
急須は小ぶりの物を使用します。
(90mlが入る急須)
玉露いれ方
3.冷ましたお湯60ccを急須に注ぎ
ふたをして2分半浸出します。

玉露いれ方
4.湯のみに少しずつ注ぎ分けます。
湯のみもごく小ぶりの物を使用します。(40ml)

玉露いれ方
5.ゆのみにA→B→C→C→B→Aの順に
注ぎ分け最後の一滴まで注ぎきります。
玉露いれ方
6.できあがり

茶葉の保存方法

茶缶 茶葉はとてもデリケートな食品です。
高温、多湿、移り香を避け密封できる光を通さない茶缶などに保存してください。

お茶を楽しむアイテムとしてかわいい茶缶なども販売いたしております。