お茶の星陽園

煎茶特集

日本茶インストラクターによるおいしい煎茶のいれ方

日本茶の種類

煎茶とは

煎茶とは、日光を受けて育った茶葉を摘み取り、酸化酵素の活性をとめ、加熱しながら揉んで乾燥させた茶葉のことです。
煎茶は家や会社などで飲まれている日本茶の種類の中で最もポピュラーなお茶
太陽の光を浴びて育った茶葉は爽やかな香りと甘味、渋味を楽しむことができます。
日本茶インストラクターによる煎茶のおいしいいれ方や煎茶と緑茶の違い、おすすめの茶葉などをご紹介いたします。
お茶のおいしいお茶の入れ方教室なども開催いたしております。お気軽にお問い合わせください。

お茶の星陽園 092-572-6185

煎茶と緑茶の違い

煎茶 煎茶と緑茶はどこが違うの?
煎茶は緑茶の種類の中の一種類
茶葉を摘み取った後、蒸すもしくは釜で炒って酸化酵素の働きを止め 乾燥させたお茶のことを緑茶と呼びます。 煎茶、玉露、ほうじ茶などのいわゆる日本茶は、すべてこの緑茶に含まれます。


煎茶のおいしいいれ方(3人分)

煎茶いれ方
1.湯のみや湯冷ましなどを使って
沸騰したお湯を80℃まで冷まします。
煎茶いれ方
2.急須に茶葉を6gいれます。
(ティースプーン1杯約2g)
煎茶いれ方
3.冷ましたお湯を急須に注ぎ
ふたをして1分間浸出します。

煎茶いれ方
4.湯のみに少しずつ注ぎ分けます。

煎茶いれ方
5.ゆのみにA→B→C→C→B→Aの順に
注ぎ分け最後の一滴まで注ぎきります。
煎茶いれ方
6.できあがり

茶葉の保存方法

茶缶 茶葉はとてもデリケートな食品です。
高温、多湿、移り香を避け密封できる光を通さない茶缶などに保存してください。

お茶を楽しむアイテムとしてかわいい茶缶なども販売いたしております。